シンプルケア実践編(番外):シンプルケアで行う、日々のスキンケア方法

前回の製品紹介に続き…

それらをどのように使用しているか、を含めたスキンケア方法を紹介しようと思います。

  1. 必要最低限のスキンケア
  2. それを可能にする落としやすいメイク

この2点を心がけながら、試行錯誤を繰り返してたどり着いたものです。

日々変わる肌の状態や年齢による変化に合わせるために、今後も試行錯誤する予定ですが…

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現時点でのベストなスキンケア方法をお伝えします!

シンプルケアで行う、毎日のスキンケア方法

「毎日のスキンケア」は、その時々によって少しずつ変わります。

朝・昼・夜でも変わるし、化粧をする日としない日でも異なるので…

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それぞれの時間帯と、メイクの有無に分けて紹介します!

使用する化粧品の横に(赤字)でブランド名を記載したものは、以下の記事で詳しく紹介済みです。

成分や使用感等の詳細は、こちらをご確認ください

リンク先の記事で紹介していない商品のみ、以下に商品名等の詳細を掲載しておきます。

朝のスキンケア方法

しっかりメイクをする日のケア

  • 洗顔
    水だけ洗顔
    寝起きの洗顔は常に水(冬場はぬるま湯)のみ。
  • 保湿(1)
    化粧水
    スプレーで吹きかけるタイプの化粧水(Heritage Store)を使用。
    手のひらで肌に押し込むように馴染ませる。
  • 保湿(2)
    ホホバオイル+日焼け止め+保湿クリーム

    ・ホホバオイル(自然化粧品研究所):1滴
    ・チューブ状の日焼け止め(Soleo):約1㎝程度
    ・チューブ状の保湿クリーム(weleda):約5㎜程度

    これらを手のひらで混ぜ合わせ、顔全体にパッティングしながら丁寧に塗り込む。
    余計な油分はティッシュで抑えておく。

  • 下地作り
    リキッドファンデーション
    リキッド状のファンデーション(LOGONA)を1滴程度手に取り、Tゾーンと頬のあたり(カバー力を出したいところ)だけ軽く塗り込んでティッシュで抑える。
  • UV対策
    日焼け止め+艶出し
    パール効果のある日焼け止め(TV&Movie)を顔全体にパッティングしながら塗り込む。
    特にハイライト効果を出したい箇所は重点的に。
  • 肌の仕上げ
    ルースセッティングパウダー
    カバー力もそこそこあるけど、軽くて簡単に落ちるルースパウダー(Laura Mercier)をカブキブラシで顔全体にはたいて完了。
  • ポイントメイク
    アイシャドウ、アイライン、アイブロウ、チーク、ハイライト等
    ここから先のメイクは、特にメーカーや成分にこだわることもなく、使いたいものをその日の気分で。
    グロスを塗る時だけ、成分重視のリップクリーム(パックスナチュロン)を使用中。

すっぴんで過ごす日のケア

  • 洗顔
    水だけ洗顔
    寝起きの洗顔は常に水(冬場はぬるま湯)のみ。
  • 保湿
    化粧水
    冬の乾燥が気になる時だけ、化粧水(Heritage Store)を使用。
    湿気の多い時期は、化粧水も必要なし。

昼のスキンケア方法

しっかりメイクをする日のケア

すっぴんで過ごす日のケア

  • UV対策
    日焼け止め
    日中に外出(近所の銀行とか買い物とか)が必要になった時は、素肌に直接美容液効果のある日焼け止め(TV&Movie)を使用。
  • すっぴん風仕上げ
    ルーセントパウダー
    上の日焼け止めだけだとベタつくので、石鹸で落とせるルーセントパウダー(TV&Movie)を重ねれば「すっぴんだけど肌が綺麗な人」を演出可能。
    夜間の外出時は、日焼け止めを塗らずに素肌にこのパウダーだけでもOK。
  •  

夜のスキンケア方法

しっかりメイクをする日のケア

  • メイク落とし
    ホホバオイルのみ
    アイラインやアイメイクは綿棒に付けたホホバオイルで、顔全体は無印のポンプに入れたホホバオイルを5プッシュ程度手に取り、ゆっくりと馴染ませながらメイクを浮かせる。
    肌をこすったりマッサージなどはせず、手のひらを肌に吸着させて離す動作を繰り返しながら、オイルが肌の温度であたたまるくらいを目処(3〜5分)に十分に馴染ませて、優しくティッシュオフ。
  • 洗顔
    石鹸+泡立てネット
    泡立てネットを使用して弾力のある泡をたっぷりと作る。
    泡だけが肌に直接触れるように(手のひらは直接触れない)優しく洗顔。
    できるだけぬるま湯を使用し、最後に冷水で引き締めるのがベスト。
  • 保湿
    化粧水
    スプレーで吹きかけるタイプの化粧水(Heritage Store)を使用。手のひらで肌に押し込むように馴染ませる。
  • 部分保湿
    アイクリーム
    最近目元の小じわが気になってきたので、チューブ状のアイクリーム(weleda:以下参照)を夜のケアにプラス。

すっぴんで過ごす日のケア

メイクをした日の夜から「メイク落とし」の工程だけを省き、洗顔からあとは全て同様。

ただし洗顔はメイク落としの油分が付着していない分、気持ちあっさり目でOK。

シンプルケアにプラスしたい、スペシャルケア

  1. 紫外線の強い地域に行った時
  2. 夏に紫外線を浴びすぎてしまった時
  3. 加齢による肌の衰え(私の場合はハリがなくなったと感じる)を感じる時

この3つの場合にだけ、美容皮膚科でフォトRFの治療を受けています。

真皮層に直接熱を届けて細胞を活性化してくれるので、1回の治療でだいぶ肌の調子が良くなります。

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感触(ツルツル感+プルプル感)もさることながら…

シミや蓄積したメラニン色素を飛ばしてくれるので、肌のくすみにも目に見えて効果を感じられます。

下手に高額な美容液を買うよりも、年に数回のフォトRF治療がオススメです。

シンプルケアで使用する基礎化粧品を選ぶ際のポイント

シンプルケアで使用する、基礎化粧品の選び方を簡単に説明します。

アイテムごとの詳細は「美肌養成ラボ」内の「シンプルケア実践編」で解説しているので…

各アイテム下のリンクからご確認ください。

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今すぐまとめて読みたい方はこちらから Click !!

メイク落とし

  • 基本的にオイルクレンジングがおすすめ
  • 洗浄力と脱脂力の強いミネラルオイル系を避ける
  • 植物系油脂がベースのものを選ぶ
  • 選んだクレンジング製品の洗浄力に見合う化粧品を使用すること

クレンジングの選び方詳細ページはこちら Click !!

洗顔料

使用するメイク落としの種類やメイクの有無によって、洗顔料に必要とされる洗浄力が異なる。

  • 洗浄力をさほど必要としない場合=アミノ酸系の界面活性剤が主成分の洗顔料
  • ある程度の洗浄力を必要とする場合=酸性石鹸系の界面活性剤が主成分の洗顔料
  • 少し強めの洗浄力を必要とする場合=石鹸(乾燥肌以外)

洗顔料の選び方詳細ページはこちら Click !!

化粧水

  • 化粧水は、水・グリセリン・BG等の基本成分だけで構成された安価なものでも充分
  • 余計な成分が入っていればいる程、肌トラブルを招くことがある
  • 保湿効果を期待するなら「セラミド」が高濃度で配合された化粧水がオススメ

化粧水の選び方詳細ページはこちら Click !!

保湿剤(クリーム / 美容液等)

  • 配合される油分の質(ワセリン等のミネラルオイルではなく植物系油脂)に注意して選ぶこと
  • 保湿効果を期待するなら、保湿に役立つ成分(セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・プラセンタ等)が高濃度で配合されているものがオススメ

保湿化粧品の選び方詳細ページはこちら Click !!

日焼け止め

  • 主成分が植物系油脂のものを選ぶ
  • シリコンを配合していない=簡単に落とせるものを選ぶ
  • 紫外線散乱剤を使用しているものを選ぶ
    ・酸化チタン
    ・酸化亜鉛
  • 紫外線吸収剤を使用しているものはNG
    ・メトキシケイヒ酸オクチル
    ・ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジンプロピオン酸オクチル
    ・ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
    ・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン
    ・オクチルトリアゾン
    ・パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル

日焼け止め・ファンデーションの選び方詳細ページはこちら Click !!

ファンデーション

  • 主成分が植物系油脂のものを選ぶ
  • シリコーンを配合していない=簡単に落とせるものを選ぶ
  • 必要最低限の成分(ファンデーション基材等)以外の余計な成分が多すぎないこと

日焼け止め・ファンデーションの選び方詳細ページはこちら Click !!

パウダー

  • リキッドファンデをシンプルにした分、足りないカバー力はパウダーで補う
  • 若干余計な成分(多少のシリコン等)が入っていてもOK
  • 下地に落としやすい成分を使用すれば、パウダーは多少カバー力の強いものでもOK

日焼け止め・ファンデーションの選び方詳細ページはこちら Click !!

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以上、最近のスキンケア方法でした。参考になると嬉しいです!
MEMO
ここで紹介した製品の使用履歴は、2019年11月時点のものです。今後もスキンケア 方法を変えることがあれば、どんどん追記していきます。