シンプルケア実践編 番外:シンプルケアで使用した基礎化粧品(スキンケア +ベースメイク)

シンプルケアに変えてから今日までの間、約10数年(?)にわたり…

使用する基礎化粧品を、何度も買い変えてきました。

特に初期の頃は肌の状態も不安定だったため、

  • 日々変化する肌の状態に合わせる
  • 肌に合うものがわからなくて探す

と言う理由で、幾度となく試行錯誤(ついでに散財)を繰り返しました。

このページでは、今日までに使用してきた製品のレビューを細かく綴るので…

ハイイロネコ

シンプルケアを始める人は、参考にして下さい。

紹介する基礎化粧品の基準

ここで紹介する商品の基準は、以下のとおりです

  1. 肌に合わない等の理由で、すぐに使用をやめたものを除く
  2. 刺激や肌荒れ等の反応が出なかったもの
  3. 使い続けた期間が比較的長かったもの(年単位)
  4. 低刺激で肌に優しい成分だけで構成されているもの
  5. シリコーンなどを含まず、かんたんに落とせるもの

ハイイロネコ

この基準をクリアした製品を、アイテムごとに紹介していきます!

メイク落とし / クレンジング

revanche(ルバンシュ) メイククレンジング

メーカー名 revanche(ルバンシュ)
製品名 メイククレンジング(食用成分100%)
全成分 オリーブ油,コメヌカ油,オレイン酸ポリグリセリル-2,ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10,マカデミアナッツ油,ラウリン酸ポリグリセリル-10,トコフェロール(ビタミンE),オレンジ油
詳細 当時「食べられるほど安全なオイル」だと言われて購入したクレンジングオイル。現在はパッケージこそ同じものの、成分は改良を重ねて変更されているようです。
現在の成分も脱脂力・洗浄力ともに低めで低刺激で、植物性油脂が主成分の安心なクレンジングオイルですが、これ1本で洗顔まで完結型ではなくダブル洗顔が必要になるタイプです。
使用していた時期 肌の状態が安定してからの数年間。
使用の目的 ・メイク落としとして。
使用をやめた理由 単純にコスパの問題。

自然化粧品研究所 ホホバオイル

メーカー名 自然化粧品研究所
製品名 ホホバオイル(精製 / クリア)
全成分 ホホバオイル
詳細 ホホバオイルだけでも結構な数を試してきましたが、一番肌に馴染んだのがこちらのホホバオイル。ゴールド(未精製)とクリア(精製)があり、栄養分をたっぷり含むゴールドは人によって刺激が強い場合もあるので、無難なクリアがオススメ。
ただの植物油脂なので、ティッシュオフしてからダブル洗顔が必要です。
使用していた時期 現在利用中
使用の目的 ・メイク落としとして。
・乾燥が気になる時の保湿ケアとして。
使用をやめた理由

洗顔料

Black Paint(ブラックペイント ) ブラックペイント石鹸

メーカー名 Black Paint(ブラックペイント )
製品名 ブラックペイント 石鹸
全成分 石ケン素地,水,オリーブ果実油,パーム油,黒砂糖,ヤシ油,アーモンド油,尿素,炭,アカマツ樹皮エキス,加水分解酵母,アマニ油,ルリジサ種子油,ホホバ種子油,アルガニアスピノサ核油,加水分解シルク,酸化鉄,ラベンダー油,ハチミツ,チャ葉,ダマスクバラ花油,マカデミア種子油,アボカド油,ローズヒップ油,ブドウ種子油,月見草油,サフラワー油,ヒマワリ種子油,ピーナッツ油,ゴマ油,クルミ種子油,シソ種子油,アンズ核油,ヘーゼルナッツ種子油,ローズ油
詳細 シンプルケアに目覚めるきっかけになった石鹸がコレ。
ほとんど植物油脂で出来たやわらかい石鹸で、肌に直接塗って使用すればメイクも落とせる(成分にもよる)洗顔石鹸。
この石鹸のおかげで肌が快方に向かったのは事実ですが、今改めて見てみると尿素が配合されているので、若干肌への刺激は強いのかもしれません。
使用していた時期 シンプルケア移行直後 〜 肌の状態が安定するまで
使用の目的 ・メイク落とし兼洗顔料として。
使用をやめた理由 使用感は好きでしたが、どうしても乾燥肌から抜け出せなかったため。

One with Nature アーモンドソープバー

メーカー名 One with Nature
製品名 Almond(アーモンドソープバー)

i Herb でこの商品を探す Click !!

全成分 パーム核酸ナトリウム,水,パフューム(100%天然香料),塩化ナトリウム,グリセリン,マリスサル(死海の塩), アーモンド果実,シアバター,アーモンド油,アルガン油,カラメル(植物ベースの色素),クチナシ・フロリダ抽出物,クエン酸,トコフェロール(ビタミンE)
詳細 かれこれ数年以上の間、この石鹸で落ち着いています。
顔だけではなく全身に使用していますが、冬場の脛や肘などの乾燥も気にならなくなりました。ある程度の潤いを残しつつ余分な油と皮脂をさっぱりと洗い流してくれ、弾力のあるきめ細やかな泡の使用感も◎な石鹸です。
但し、死海の塩が入っているので、人によっては刺激を感じるかもしれません。
使用していた時期 肌の状態が安定してからつい最近までの数年間。
使用の目的 ・洗顔料として。
・全身用の洗浄石鹸として。
使用をやめた理由 i – Herb での取り扱いが中止になったため。

MOON SOAP ワイルドソープ(Akita)

メーカー名 MOON SOAP
製品名 ワイルドソープ・Akita(アキタ)
全成分 コメヌカ油,パーム油,ヤシ油,水,水酸化Na,グレープフルーツ果皮油,ローズマリー,コメヌカ,ローズマリーエキス(この成分は「Akita」の成分で、種類によって成分が異なるので要注意)
詳細 冬場の乾燥が酷い時期だけ使用しているのが、こちらの石鹸。
ほとんど植物オイルが主成分なので洗い上がりのしっとり感は秀逸ですが、夏場に使うとたまに白ニキビができます。
使用していた時期 肌の状態が安定してからつい最近までの数年間。
使用の目的 ・乾燥が気になる時期の洗顔料として。
使用をやめた理由 季節を問わず使用できる石鹸を見つけたため。

ペリカン石鹸 抹茶ミルク石鹸

メーカー名 ペリカン石鹸
製品名 プチベリィ 抹茶ミルク石鹸
全成分 石ケン素地,水,香料,グリセリン,塩化Na,ステアリン酸PEG-75,酸化チタン,コカミドプロピルベタイン,酸化クロム,EDTA,エチドロン酸,トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル,EDTA-4Na,エチドロン酸4Na,乳酸桿菌/乳発酵液(牛乳),酸化鉄,BG,黄205,チャ葉
詳細 輸入石鹸を切らした時に間に合わせで購入したところ、思いの外肌に合ってしまったのでそのまま継続利用中。
こちらも顔だけではなく全身に使用中で、お値段もかなりお手頃なのでコスパ抜群!夏場なら洗顔後に化粧水をつけなくてもOKなくらい、乾燥しません。
使用していた時期 現在利用中
使用の目的 ・洗顔料として。
使用をやめた理由

化粧水

Black Paint(ブラックペイント ) ベストウォーター

メーカー名 Black Paint(ブラックペイント )
製品名 ベストウォーター
全成分 水,銀
詳細 水と銀だけというシンプルなものに、自宅で食用にしていたマヌカハニーを混ぜて使用していました。
確か店頭で「蜂蜜を加えると良い」とのアドバイスがあったと記憶しています。
あまりにもシンプルなので肌に良かったのか否かは不明ですが、少なくとも荒れたり刺激を感じることはありませんでした。
使用していた時期 シンプルケア移行直後 〜 肌の状態が安定するまで
使用の目的 ・肌の状態が不安定だった頃の、洗顔後の保湿ケアとして
使用をやめた理由 シンプルすぎて効果が実感できなかったため、肌が安定したのを機に変更。

Thayers(セイヤーズ) ウィッチヘーゼル アルコールフリートナー

メーカー名 Thayers(セイヤーズ)
製品名 ウィッチヘーゼル アルコールフリートナー(ローズペタル)
全成分 水,ハマメリスエキス,アロエベラ液汁,グリセリン,フェノキシエタノール, バラエキス,クエン酸,グレープフルーツ種子エキス(6)
詳細 創業170年の老舗スキンケアブランド「Thayers」の化粧水。
非常にシンプルな成分の化粧水ですが、アロエベラが入っているのである程度の保湿力はあります。余計な成分が一切入っていない化粧水なので、必要最低限で良いという方には非常にオススメ。顔から首までたっぷり使えて、コスパも◎。
いくつか種類がありますが、アルコールフリー()のROSE PETALがお勧めです。
使用していた時期 肌の状態が安定してからつい最近まで、5年間以上。
使用の目的 ・洗顔後の保湿ケアとして。
使用をやめた理由 一時期 i – Herb で欠品が続いた時に、たまたま手を出した他の化粧水が合っていたため。
 いつの間にか成分が変更され、フェノキシエタノールが追加されてしまいましたが、これはアルコールとは見做しません。防腐剤の一種です。

Heritage Sotre(ヘリーテージストア) ローズウォーターミストスプレー

メーカー名 Heritage Store(ヘリテージストア)
製品名 Rosewater & Glycerin アトマイザーミストスプレー

i Herb でこの商品を探す Click !!

全成分 Vor-mag water(ボルテックスと磁化により、より高い振動にエネルギーを上げ、より有益と考えられる水),天然植物性グリセリン,ローサダマスカナ花油
詳細 Thayers の品切れが続いたため、成分と口コミだけで適当に選んで使ってみた化粧水。シンプルすぎるくらい何も入っていないのに、グリセリンが肌に合ったおかげで乾燥知らず。この化粧水に変えてから、真冬でも保湿化粧品(クリーム等)が不要なほど。
使いはじめはキツく感じるローズの香りも、天然なので一瞬で飛びます。
使用していた時期 現在利用中
使用の目的 洗顔後の保湿ケアとして。
使用をやめた理由

保湿化粧品

Black Paint(ブラックペイント ) ONLY 5

メーカー名 Black Paint(ブラックペイント )
製品名 ONLY 5(オンリーファイブ)
全成分 ダチョウ油,マカデミア種子油,シア脂,アルガニアスピノサ核油,ミツロウ,オリーブ果実油,ティーツリー葉油,ユーカリ葉油,ホホバ種子油,ノバラ油,ダマスクバラ花油,ローズ油
詳細 ダチョウ油…だったことすら忘れていましたが、確かこの製品です。
これを手のひらで溶かしてから上で紹介した「ベストウォーター」を加えてよく混ぜ合わせて使用していました。
ダチョウを除いてはほぼ植物油脂ばかりなので、アレルギーがなければ肌への刺激も少なく、保湿には十分な製品です。
使用していた時期 シンプルケア移行直後 〜 肌の状態が安定するまで
使用の目的 肌の状態が不安定だった頃の保湿全般。(朝・夜・下地等)
使用をやめた理由 肌が安定してからは、油分が過剰に感じられたため。

Isvara Organics フラワー&ハーブ モイスチャライザー

メーカー名 Isvara Organics(イーシュヴァラ オーガニクス)
製品名 Flowers & Herb Moisturizer(フラワー&ハーブ モイスチャライザー)

 i Herb でこの商品を探す Click !!

全成分 有機ローサ種の花水,有機カモミール・フラワー,有機ラベンダー,オーガニック リンデン,ジャスミン,有機ホホバ油, ステアリン酸,グレープフルーツ種子抽出物,ホウ砂,キサンタンガム,有機ゼラニウム,リモネンエッセンシャルオイル,ボスウェリアカルテリ,ミルラ
詳細 ローズウォーターと植物由来成分が主成分で、ハーブの香りが心地よい乳液状クリーム(乳液よりもだいぶ固めのテクスチャー)。保湿というには油分が足りない気がするので、ホホバオイルを1滴加えて使用していました。
酸化しやすいため冷蔵庫保管必須。
肌の状態は安定してきたものの、少しでも刺激の強いものを使用するとブツブツが出来てしまう…という、今よりも肌が敏感だった時代に使用していた製品です。
使用していた時期 肌の状態がある程度安定してから数年間
使用の目的 就寝前の保湿ケアとして。
しっかりメイク時の保湿下地として。
使用をやめた理由 i – Herbでの取り扱いが終了し、入手困難になったため。

WELEDA(ウェレダ) ワイルドローズナイトクリーム

メーカー名 WELEDA(ウェレダ)
製品名 ワイルドローズ ナイトクリーム
全成分 水,モモ核油,アーモンド油,エタノール,ラノリン,ステアリン酸グリセリル(SE),ミツロウ,オリーブ果実油,モスカータバラ種子油,月見草油,セダムプルプレウムエキス,スギナエキス,ミルラエキス,キサンタンガム,香料
詳細 植物系油脂が主成分のシンプルな保湿クリーム。但し、エタノールが入っているので敏感肌の人は要注意。私自身もかなり健康な肌になってから使い始めた製品です。
保存料や防腐剤がほとんど入っておらず、常温保存だとすぐに酸化するため、冷蔵庫保管で開封から2ヶ月程度で使い切るのがベスト。
使用していた時期 現在利用中
使用の目的 就寝前の保湿ケアとして。(現在は化粧水のみに変更中)
しっかりメイク時の保湿下地として。
使用をやめた理由

ファンデーション

Black Paint(ブラックペイント ) ミネラルファンデ エステパウダー

メーカー名 Black Paint(ブラックペイント )
製品名 ミネラルファンデ エステパウダー(マット)
全成分 マイカ,タルク,酸化チタン,チャカテキン,シア脂油,酸化鉄,シルク,ホホバ種子油,チャ葉,トルマリン,パール,水酸化Al,トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
詳細 ファンデーションの基材として必要不可欠な鉱物が主成分で、他は植物油脂と艶出しのパールなどで構成された製品。
これを既出のベストウォーターとONLY 5に混ぜて使えばリキッドファンデーションになるという商品でした。肌には優しいけれど如何せん薄付きすぎたため、ローラメルシエのパウダーと併用。
使用していた時期 シンプルケア移行直後 〜 肌の状態が安定するまで
使用の目的 不安定な肌に負担をかけずにメイクをしたい時のファンデーションとして。
使用をやめた理由 カバー力と仕上がりがナチュラルすぎたため、肌が安定したのを機に変更。

Laura Mercier(ローラ メルシエ ) ルースセッティングパウダー

メーカー名 Laura Mercier(ローラ メルシエ)
製品名 ルースセッティングパウダー(トランスルーセント)
全成分 タルク,ミリスチン酸Mg,ナイロン-12,トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル,パルミチン酸エチルヘキシル,コーンスターチ,デヒドロ酢酸Na,メチルパラベン,グンジョウ,ラウロイルリシン,酸化鉄,プロピルパラベン,ポリメタクリル酸メチル,ブチルパラベン,パルミチン酸アスコルビル,ダイズ油,トコフェロール,メチコン
詳細 わりと色々入っているパウダーですが、かなり昔から愛用中。
カバー力と質感が好きで手放せず、肌が不安定な時期も薄付きリキッドファンデーションの上から使用していました。素肌に直接塗らない限りほとんど害も刺激もなく、肌が綺麗に見える効果はプレストファンデ並です。
ホホバオイルクレンジングだけでも落とせるので、現在も使用中。
使用していた時期 現在利用中
使用の目的 しっかりメイク時の仕上げパウダーとして。
使用をやめた理由

LOGONA(ロゴナ) ファンデーション

メーカー名 LOGONA(ロゴナ)
製品名 ファンデーション(リキッド)
全成分 水,ダイズ油,カプリル酸ヤシ油アルキル,グリセリン,変性アルコール(小麦由来),タルク,水添野菜油,シリカ,ホホバ種子油,トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル,ステアロイルグルタミン酸Na,シア脂,ツルコケモモ種子油,アラリアエスクレンタエキス,リンゴ種子エキス,レブリン酸Na,セテアリルアルコール,セテアリルグルコシド,パルミチン酸,ステアリン酸,キサンタンガム,アニス酸Na,ケイ酸(Al/Mg),乳酸,トコフェロール,ヒマワリ種子油,石英末,アメジスト末,コハク,アブラナ種子ステロール,ローズマリー葉エキス,香料 (エッセンシャルオイル),酸化チタン,酸化鉄
詳細 ホホバオイルだけでも簡単に落とせて、肌にもやさしいダイズ油が主成分。
あまりシンプルな成分だけだとカバー力や持続力が弱かったり、逆にカバー力に期待すると成分がイマイチだったりすることの多いリキッドファンデーションの中では、割とバランスが良い製品です。
キチンとメイクしてます感を出したい時に、Tゾーン+頬周辺にのみ使用。
使用していた時期 現在利用中
使用の目的 しっかりメイク時のファンデーションとして。
使用をやめた理由

TV & Movie モイストミネラル ルーセントパウダー

メーカー名 TV & Movie
製品名 モイストミネラル ルーセントパウダー
全成分 タルク,マイカ,ホホバ種子油,シリカ,サンゴ末,アルガニアスピノサ核油,ツバキ種子油,オリーブ果実油,ギョリュウバイ葉油,コシロノセンダングサエキス,ローズマリーエキス,ビワエキス,ラベンダーエキス,クマザサ葉エキス,カキ葉エキス,メリッサエキス,ヨモギエキス,スギナエキス,タイムエキス,オオバコエキス,カミメボウキエキス,ドクダミエキス,水,エタノール,(+/-)酸化鉄
詳細 ファンデーション基材として必要最低限な鉱物と植物油脂で構成された肌に優しい成分ながら、粉末のきめ細かさとカバー力が秀逸なルーセントパウダー。
粘土のような香りに好き嫌いが分かれそうですが、慣れてしまえば手放せない一品。
プレスト型でスポンジが付いていますが、あえてブラシでの使用がおすすめ。素肌に直接乗せても刺激や害がほとんどなく、保湿効果も少しだけあります。
使用していた時期 現在利用中
使用の目的 すっぴんメイク用の仕上げパウダーとして。
使用をやめた理由

日焼け止め

SOLEO Organics(ソレオ オーガニクス) オーガニックサンスクリーン

メーカー名 SOLEO Organics(ソレオ オーガニクス)
製品名 オーガニックサンスクリーン(SPF 30+)

ソレオのサンスクリーンは、現在国内での流通がストップしているようです。(2019.11.20時点)

全成分 ブドウ種子油,ヒマワリ種子油,トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル,キャンデリラロウ,ミツロウ,野菜油,マカデミアナッツ油,テオブログランジフロルム種子脂,レシチン,サンフラワー油,ローマカミツレ花エキス,キュウリエキス,酢酸トコフェロール,チャ葉エキス
詳細 紫外線対策先進国オーストラリア発。粘土のような香りとベタつき感に好き嫌いが分かれそうですが、ほぼ植物油脂で構成された肌に優しいサンスクリーン。
本当にベタベタするので身体に使用するのはオススメできませんが、メイク下地として使用する分には保湿化粧品としての役割も兼ねてくれます。SPF値は日常生活(通勤・通学程度の外出)であれば問題ない程度。
石鹸でも落とせるので、肌への負担が少なくて済みます。
使用していた時期 現在利用中
使用の目的 UV+保湿効果のある下地として。
使用をやめた理由

TV & Movie モイストミネラル ブライトエッセンスUV

メーカー名 TV & Movie
製品名 ブライトエッセンスUV(SPF 15PA++)
全成分 水,オリーブ果実油,グリセリン,エタノール,酸化チタン,ステアリン酸,レシチン,タルク,マイカ,プラセンタエキス,ハチミツ,コシロノセンダングサエキス,ローズマリーエキス,ビワエキス,ラベンダーエキス,クマザサ葉エキス,カキ葉エキス,メリッサエキス,ヨモギエキス,スギナエキス,タイムエキス,オオバコエキス,カミメボウキエキス,ドクダミエキス,サリックスニグラ樹皮エキス,シア脂,キサンタンガム,アルギニン,トコフェロール,クエン酸,クエン酸Na,酸化鉄,銀,香料,水酸化Al
詳細 こちらも石鹸で落とせるサンスクリーン。
美容液としても使えるほど肌に優しい成分で構成されていますが、SPF値は低め。ほんのりピンクのパールが肌のツヤをUPしてくれるので、UV効果よりもツヤ出し+保湿効果の期待大です。しっかりメイク時に、上のSOLEOと併せて使用中。
使用していた時期 現在利用中
使用の目的 すっぴんメイク用下地として。
しっかりメイク時の艶出し+保湿下地として。
使用をやめた理由

その他の化粧品

ファンデーション(+ルーセントパウダー)以降のポイントメイク用化粧品は…

成分などをほとんど気にせず、使いたいものを使用しています。

化粧下地とファンデーションでしっかり土台を作ってあれば、基本的に影響はないと考えているので、シンプルケア移行直後の不安定な時期でも、わりと自由に選んでいました。

ポイントメイク製品にまで成分云々を言い出すと、それこそよほど素肌の綺麗な人でないかぎり…

ハイイロネコ

あまり美しい仕上がりを期待できません。

かろうじて、直接肌につけるリップクリームだけはこれを愛用しています 

太陽油脂(パックスナチュロン) お肌しあわせリップクリーム

メーカー名 太陽油脂(パックスナチュロン)
製品名 お肌しあわせリップクリーム
全成分 ハイブリッドヒマワリ油,ミツロウ,ヒマシ油,シア脂,カルナウバロウ,ローズマリーエキス,ラベンダー油,ニオイテンジクアオイ油,オレンジ果皮油,トコフェロール( 天然ビタミンE )
詳細 唇に使用するものなので、飲み込んでも良さそうな成分だけで作られたものを選びました。もともと唇の皮が弱くて何を使ってもダメでしたが、こちらは今のところ反応なしです。油臭さを軽減してくれる、天然オイルの控えめな香りも◎。
使用していた時期 現在利用中
使用の目的 グロス使用時の下地として(日常的には使用しません、必要がないので。)
使用をやめた理由

ハイイロネコ

以上、ぜひ参考にしてください!
MEMO
ここで紹介した製品の使用履歴は、2019年11月時点のものです。今後も化粧品を変えることがあれば、どんどん追記していきます。