肌の経歴編 ⑧:シンプルケアの効果でようやく手に入れた美肌

シンプルケアに変えてすぐに訪れた好転反応

長くて辛い時期を乗り越えると…

ハイイロネコ

ようやく念願の美肌)が待っていました!!
美肌と言っても、あくまでも「自己ベスト」レベルの美肌という意味です。
生まれつきの美肌+トラブルもない20代の「超絶美肌」レベルではないので悪しからず。

好転反応が終わり、健康な肌が戻ってきた!

約半年〜8ヶ月もの長い間、常にブツブツカサカサしている状態の好転反応期。

そんな暗黒期が明けると、ある日突然肌に艶が戻ってきます!!

最初の肌荒れ時代も含めるとなんだかんだ肌が汚い期間が長かったせいで、自分の元の肌の状態をほぼ忘れかけていたこともあり…

毎朝顔を洗った時の手触りや、化粧のノリが非常に嬉しかったのを覚えています。

それだけではなく、この肌本来の機能が回復した肌は、

ハイイロネコ

思っていたよりもずっと強くてキレイ!!

なので、今でも手間いらず&スキンケア代も安上がりで助かっているのです。

肌荒れや敏感肌に悩まされていた頃は、手間も時間もお金もかかっていたことを考えれば…

むしろ資産のひとつ

好転反応が終わる兆し

好転反応の症状(前記事参照)が見られる間は、常に肌荒れのような状態です。

ただ、吹き出物やニキビとは異なるのは…

炎症を起こしているわけではないということ。

ブツブツの凹凸も小さくて、赤みもほとんどありません。

気になる時は、ある程度化粧で隠すことも可能ですが…

ここで油断してやってはいけないのが、以下の2点。

  • カバー力の高いファンデーションに変える
  • 基礎化粧品をコロコロ変える(

もどかしさを我慢しつつ、

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じっと待つことをお勧めします。

こうして不安と疑心暗鬼の状態に耐えること、約5ヶ月強

ある時を境に、新たに出来るブツブツの数が格段に減りはじめ…

ところどころ、艶のある部分が出来ていることに気がつきます。

これこそが好転反応終了の兆しです!!

万が一、炎症を起こしている場合はこの限りではありません。

好転反応が終わった直後の肌とスキンケア

6〜7ヶ月を経過する頃には、新しく発生するブツブツもほとんどなくなってきます。

何箇所かに残っていた薄皮がすべて剥け落ちてしまうと…

そこにはツルっとした艶のある肌がありました。

残念ながら、前回の肌荒れによる色素沈着は見られるものの、とにかく表面の艶が秀逸

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手触りもスルスル、化粧のノリも絶好調!!

…とは言え、なんとなく肌がまだ薄いような感覚があったので無理は禁物。

しばらくはスキンケア方法化粧品一切変えず

出来るだけ刺激を与えずに過ごすことが重要です。

好転反応が終わってからの肌の変化

好転反応が終了したと自覚をしてから、次の約半年間で辿る肌の変化は以下のとおり

  • 好転反応終了から…
    2ヶ月~3ヶ月経過
    膿や炎症のある大きなニキビがまったく出来なくなり、以前のニキビ痕や好転反応時に出来た吹き出物の痕がだんだん薄くなる。
  • 3ヶ月~4ヶ月経過
    肌の状態が安定し、夏場は洗顔後に洗いっぱなしでも乾燥しないほどに。
  • 6ヶ月経過(最終段階)
    鼻のアタマ、小鼻の横の毛穴(帯状毛穴を含む)がだいぶ小さくなり、昔ほど気にならなくなる。
    透明感が出たからか肌の色が急激に白くなり、久しぶりに会う友人などから必ず肌についてのコメントをもらえるように。

ブツブツとガサガサに覆われていた肌が、約半年で見違えるように綺麗になりました。

もちろん、20代前半の頃のような美肌には戻れませんが…

あれだけ酷い状態になってしまった肌がここまで回復してくれれば、個人的には超満足です。

ちなみに、シンプルケアを始めてから上の最終段階にたどり着くまでにかかった時間は、

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1年と3ヶ月

人によって新陳代謝の速さは異なりますが、当時20代後半だったことを考えると…

30代以上の方が始める場合は、1年半から2年くらいかかると見込んだ方が良いかもしれません。

シンプルケアで肌の機能が完全回復

こうして復活を遂げた肌は、この後も日々アップデートを繰り返しながらどんどん安定してきます。

1年が経過する頃には、多少スキンケアをサボったり、基礎化粧品を色々変えてみたりしても微動だにしないほど強靭な肌になっていたのですが…

そもそも、それが当たり前と言われればその通り。

肌荒れを起こした当初は「20代後半だから、お肌の曲がり角?」なんて思っていましたが…

今思い返すと、20代の若い肌があんなに脆弱で汚いはずがありません。

自分で壊さない限りは。

本来の人間の肌は、それだけしっかりした機能と強さを持つものなのに…

それをわざわざ壊してまで手に入れたい「美容」とは、一体何だったのだろう?

ハイイロネコ

と、今でも思うのです。(しみじみ…)