肌の経歴編 ⑨:シンプルケアを続けた結果

安定した健康な肌を手に入れた後も、シンプルケア一筋を貫き…

ハイイロネコ

早10年近くが経過しました。

ちょっとやそっとの刺激では微動だにしない安定感と、手間もお金もかけていないのに「人に褒められる肌」が当たり前のようになっている現在ですが…

やはり加齢による劣化は、誰にでも平等に訪れるもの。

最近では、気になる症状も増えてきました。

シンプルケアの効果まとめ

好転反応が明けてからの最初の1年と、その後2〜3年の間は肌の機能がどんどん向上し続けます。

  1. 毛穴が小さく、目立たなくなる。
  2. 肌の色がワントーンUPして、シミも目立たなくなる。
  3. たるんでいたフェイスラインに張りが出てくる。

この3点は特に顕著

肌の色や透明感に関しては、会う人皆に驚きのコメントをもらっていました。

そして、証明写真を撮りに行った際にも、

修正するところが一つも見つからないので、このままのデータを使いましょう!

カメラマン

と言ってもらえた程「難のない肌」は…

  1. すっぴんにトランスルーセントのパウダーを乗せただけでも人前に出られる。
  2. 夏場は洗顔後に何も付けなくてOK、冬場でもせいぜい化粧水だけ。
  3. スペシャルケア(フェイスパック、美容液等)は一切必要なし

といった具合に、絶好調。

肌の機能も肌質も、自分史上最高の状態(昔の自分)に近づけることが出来たのです。

ハイイロネコ

今思えば、ここがピーク(最盛期)…

加齢による肌の劣化と向き合う(現在)

しかし、それからさらに数年後…

良い状態をキープできていると思っていた肌に現れた、残酷な加齢のサインがこちら

  1. どんなにUVケアをしたつもりでも、秋口になるとシミがちらほら。
  2. フェイスラインの崩れ、肌の弾力が気になる。
  3. こめかみや頬の横、目の上などの部分痩せが少しずつ進行。

それでも、かつての自分と同様に熱心なスキンケアをしている同年代よりは肌の状態が良い…

いや、せめて負けていないと言える自信はあります。

そもそも加齢による劣化のうち、弛み部分痩せに関してはどうしても生まれつきの骨格肌質が関係してくるため、一概にスキンケアの結果だけではありません。

その点を差し引けば、このシンプルケアの末路は悪くないと思うのです。

いくら肌の機能が正常に作用していても、その機能自体が加齢によって衰えてくるので…

肌の老化現象が起こるのは仕方のないこと。

それが気になるなら、加齢に抗うスペシャルケアを取り入れれば良いのです。

ハイイロネコ

所謂「アンチエイジング」っつーヤツやな。

スペシャルケア(アンチエイジングケア)の選択肢

これには、3つの選択肢があります。

気になるシミやシワ、弛みを…

  1. 高機能成分が配合された化粧品でどうにかしようとする
  2. 美容医療に頼る
  3. 何もしないで加齢に忠実に生きる

私は迷うことなく2番を選択します。

まず3番、これはこれで潔くて素敵だと思うのです。

色んなものを注入しすぎて顔中がパンパンになっているような痛々しいアンチエイジングをするくらいなら、こちらを選んで年相応に生きたいと願う気持ちもあるのですが…

もう少し歳を重ねてからの目標にとっておきたいと思っています。

そして1番、こちらは言うまでもなく、

ハイイロネコ

HTE・鬼門

どんなに素晴らしい成分が配合された、高額なものであろうと…

化粧品に出来ることはそんなにないことがわかっているので、もうコレには頼りません!

私が選んだ美容医療に関しては、賛否両論があることも承知していますが…

加齢による症状の緩和除去という目的に対しては、この三択の中で一番効果が期待出来ます。

  • 目的に合った治療を選ぶための情報収集
  • あまり頼りすぎない節度
  • 客観的な視点

この3点を意識しつつ…

30代後半以降はシンプルケア+美容医療で美肌を目指します。